アートをめぐる旅

パリ・ワシントンDCで暮らした共働きの転勤族が、歴史・文化・芸術・自然をめぐる旅をしています。

パリを歩く  

朝が待ち遠しいからか時差ぼけの名残りか、やたらと早く目が覚めてしまいますが、
夜は22時頃まで白々と明るいのもあって、時間の感覚がまだよく掴めずにいます。

昨日は「仕事」の合間を縫って観光地めぐり。
徒歩でめくらめっぽう歩いているだけで、観光名所に行き当たるという想像以上にコンパクトシティなパリ。
街を概観するには、目的を決めずにうろうろするのが一番楽しくて有効な気がします^^


tuileries.jpg


チュイルリー公園。
気温はあまり高くないながらもたっぷりの日差しを存分に浴びる人々。
もちろん、日傘を差している人など誰ひとり見当たらず・・
日よけの帽子を被っている人さえほとんど皆無といっていいほど。
う~ん、太陽大好き日焼けがキマる欧米人とは根本的に違う造りの日本人。
紫外線対策はおおいに悩ましいところです・・


Palais du Louvre


ルーブル美術館は観光客で大行列。
行列のない入口もあるらしいので、もう少し身のまわりが落ち着いたら “ルーブル友の会”
(年間パスポート)購入と併せてゆっくり見学に来たいと思います。



Starbucks.jpg


そして、こちらも困ったのが街なかにトイレがとても少ないこと。
東京のように駅やお店でちょっと寄れるようなトイレがほとんど見当たらず、よって水分補給が思う存分できません。
そんなわけで、トイレ休憩がてらのスターバックス。
ここなら確実にアイスコーヒーにもありつけるし。
というのも以前、パリに住んでいた私の元上司から 「君、アイスコーヒーなんてフランスでは邪道。そもそもカフェでそんなものは出していない。」 と聞かされていて、確かに私が入った1件ではその通り、別のカフェでは6ユーロもして、フランスでのアイスコーヒーのマイナーさを実感したばかりだったので。

STARBUCKS COFFEE FRANCE


とにかく、今は見るもの聞くものすべてが新鮮で書きたいことがてんこ盛りですが、時間と体力には限りがあるので、今日はこの辺で。











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