アートをめぐる旅

パリ・ワシントンDCで暮らした共働きの転勤族が、歴史・文化・芸術・自然をめぐる旅をしています。

You Gotta Be ~引っ越しと就活を支えてくれた音楽たち~  

8月になりました!
今日は、6~7月の2か月間、引っ越し~就活~新生活の立ち上げと慌ただしい時間を過ごしながら、いつも私の傍らにあった音楽の備忘録です。


♪ Listen as your day unfolds
Challenge what the future holds
Try and keep your head up to the sky

歌詞がいい、声もいい、すべてがカッコいいデズリー。"Life"も必聴!
Life indeed can be fun, If you really want to♪



♪ Singin'!
We will we will rock you!!
We will we will rock you!!

覚醒する!血が騒ぐ!拳を突きあげたくなる!フレディーーー!!



♪ Maybe there's a way out of the cage where you live
Maybe one of these days you can let the light in
Show me how big your brave is

アメリカに住んでいた頃をリアルに思い出す映像がツボ。
美人なのにおちゃめなサラ・バレリス、とりあえず楽しむか!って気分に。



♪ I'm free to be whatever I
Whatever I choose
And I'll sing the blues if I want

自然体を通り越して、もうどうでもよさそうな脱力した風情が歌詞に説得力を与えている"Whatever"。コレしなきゃアレしなきゃと右往左往しているときに効きます。



♪ But it feels like I've opened my eyes again
And the colors are golden and bright again
It's a better place since you came along

なにしろ声が好き。ストレートな "Fight Song" も"Stand by you"も元気でますが、つぶやくようにはじまるこの曲は、今目の前にあるシアワセに気づかせてくれる優しさでいっぱい。Everything's alright when you're with me♪
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サクラサク~♪ 仕事決まりました。  

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可愛いやろ~、たこ焼きやでぇ。めぇ入れてなっ^^ (中之島を望むカフェにて、6月)

どこに住んでいても、どんな状況にあっても、いつもさりげなく気遣い、応援してくれる大好きな関西の友人に涙で送り出してもらい、関東の友人とのうれしい再会の日々を送っています。数は多くないけれど 『この人がいてくれてよかった!』と心から思える友人を持てたこと、ほんとうに幸せに感じています。

これまで、度重なる転勤で引っ越しを余儀なくされても、休み休み社会との繋がりを保ち続けてこられたのは、そんな、40才を過ぎても働くことをやめずに堅実に日々を積み重ねている彼女たちの背中を見てきたから。誰の人生にも訪れる山や谷を乗り越えて、それでも職場に通い続ける姿に多くのことを学びました。

今回の就職活動は、バブル期を超えると言われる人手不足も追い風になり、ほぼ理想どおりの職場にもったいないほどの待遇で拾っていただくことができました。大阪で、ひとりダンボールに荷物を詰めながら、最後まで履歴書を書き続けた時間が報われた形です。しかも、友人から縁起物(写真上^^)をもらったその夜に飛び込んできた求人だったから、よろこびもひとしおで。

書類選考の結果が出るまで時間はかかりましたが、面接の翌日には直属の上司にあたる方から電話で採用の連絡を受けていました。仕事開始は9月1日。引き続き、海の向こうが見える仕事です。今度は長~く勤めることができますように。

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7月、国立劇場にて再会



まだ働き盛りの40代の間に自分スタイルの働き方に移行し、定年などという区切りを設けず、状況にあわせて調整しながら、無理なくゆっくり、そして長く働き続けるほうが、自然ではないでしょうか?
《就活は40代の方が巧くいく より》



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