アートをめぐる旅

パリ・ワシントンDCで暮らした共働きの転勤族が、歴史・文化・芸術・自然をめぐる旅をしています。

【海外赴任準備】フランスへ持っていって役立ったもの10選  

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パリから帰国してはやいもので1年。
いつかふたたびヨーロッパに住める日を夢見て、日本からフランスへ持っていって役に立ったもの(持っていけばよかったもの含む)をメモしておきたいと思います。これからフランスへ引っ越し予定の幸運な誰かにも参考になるとうれしいです。


1.電子辞書(フランス語音声機能付き)
美術館でもマルシェでもガソリンスタンドでも病院でも、あらゆる場所で大活躍してくれました。仏語の発音は難しいので音声機能付きはマスト!



2.海外向け炊飯器
わが家は日本で使用していたものをそのまま持っていき、うっかり変圧器と変換プラグを間違えて(犯人は私ではありません・・)使用したため大惨事に。



3.来客用スリッパ
家にお客さまを招く文化が根づいている欧米での暮らし。Mサイズ、Lサイズ、LLサイズと用意して大正解でした。



4.蚊取り線香
フランスの窓には網戸がない!
フランス版ベープマットは強力すぎて虫より先に自分がダウンしてしまいました・・・



5.トイレの便座シート
暖房便座にウォシュレット・・日本のガラパゴス化はケータイだけじゃないのです。



6.歯ブラシ
ヘッド部分がジャンボサイズだったアメリカの歯ブラシ、フランスも同様でした・・・



7.奥歯用歯ブラシ
日本に比べて医療費が高いので予防第一で。デンタルフロスはフランス製でも大丈夫。



8.日本の薬
海外の薬は日本人に身体には強いことが多いので。保存がきくよう個包装のものがベター。



9.カイロ
真冬のヨーロッパは寒い!スキーやクリスマスマーケット、大聖堂めぐりにも。



10.日本の本
日本の歴史や文化について現地の方から質問されます!山川日本史もセットで。精神安定剤的にお好きな小説なども。


番外編としてあげたいのは、夏の紫外線対策グッズ
大半の欧米人にとって太陽はひたすら健康的なもの。せっかくの日光を日傘で遮るなんてもったいない!とばかりに、サングラス以外のUVカット関連商品にはほとんどお目にかかれません。特に車を運転する方は、アームカバーや手袋があると安心です。

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【海外引越し】荷造り、スタート  

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第二次大戦終戦記念日の3連休は、パリでのんびり。
喧噪に包まれたいつもの街とは打ってかわって、とても静かで空気も心なしかきれいに感じます。
ヨガと散歩で身体を動かし、ちょっとだけお買い物。最終日の今日は、往年の名作を聴きながら船便の荷造りなど。

転勤族のシンプルライフにCDはかさばるけれど、iTunesでダウンロードだけじゃ、やっぱりさびしい。音楽ってジャケットも含めてのアートだよね!なんて、デジタル世代のヤングマンには笑われそうですが。

窓を全開にして、気持ちのいい風が通る部屋で、1枚1枚丁寧に拭いたCDを段ボールにつめながら、引越しの楽しさをあらためて感じた午後。

monoprix sac
緩衝材兼自分へのお土産、MONOPRIXのエコバッグ

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